輸入住宅が建てられるまでの流れ

住宅展示場やショールーム等に足を運び、話しを進めていく輸入住宅メーカーを選定します。

輸入住宅メーカーとの初回打ち合わせを行います。 初回打ち合わせでは予算や住宅イメージを伝え、イメージを具体化させていきます。
初回打ち合わせで伝えたイメージをもとにラフプランニングを行い、イメージを形にしていきます。

建築予定地に出向き、正確な面積や条件を把握するための現場確認及び測量などの敷地調査を行います。 敷地調査の結果を反映させた上で、プランニングを行い、イメージをより具体化させていきます。

予算等も踏まえ、概算見積も算出し、内容を少しずつ詰めていきます。 プランや仕様、工期なども交え話しを進めていきます。

プランや見積に納得後、工期などの詳細を決めた上で契約となります。

建築予定地の解体・整地を行い、地鎮祭を行った後に工事がスタートします。 基礎工事を始めとし、着工となります。 工事がスタートしたら、どのように家が建っていくのかを知るため、構造を知るためにも現場へ。

建物の骨格ができ上がったら上棟式を行います。 上棟式では新築の建物に災いがないよう祈る儀式ですが、、行うかは施の希望による場合もあるようです。

工事を進め、竣工となったら検査を行い、手直し工事を行います。

何度も検査、手直しを行った上で完了となり、いよいよお引き渡しとなります。

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